ベールの着用・お取扱い方法

2020/09/07

ベールの着け方の手順

ベールにはあらかじめコームがついていますので、
とても簡単に着用していただくことができます。
ただコームの方向など、初めての方には難しく感じられることもありますので、
ここで順を追ってご説明させていただきます。

  • 1

  • ベールがお客様のお手元にいた状態です。コームの足が左にきて、ベールチュールの長い方が上にきます。

  • 2

  • コームを回転させていきます。

  • 3

  • 回転させて、コームがチュールの下にきます。
    この形が着用の際の正式な形になります。

  • 4

  • 4の状態でコームを髪に挿し、着用致します。

  • 5

    • ベールがお客様のお手元にいた状態です。コームの足が左にきて、ベールチュールの長い方が上にきます。

    • 〈拡大図〉
      コームを隠すようにしっかりと挿し込みましょう。

  • 6

  • 完成図です。着用して、チュールの短い方が上にきています

    • 後ろ姿

    • サイド

ベールの取り扱いについて

ご購入後は、袋から出していただきハンガーなどに掛け、高いところに吊るして保管していただきますと皺(しわ)は伸びてまいります。
部屋でハンガーでかけておく場合は、チュールのひっかけには気をつけてください。
(洋服用のビニールなどあったら掛けておくと安心です。)

蒸気を当てて吊るしていただくのが早いですが、高温のアイロンが直接触れますと縮みますので、アイロンを利用される場合は十分にご注意ください。霧吹きで水分を吹きかけてから、当て布を用いて蒸気(スチーム)アイロンをあてても大丈夫ですが、繊細な生地のため、お取り扱いにご注意ください。

ご家庭で蒸気を当てる場合、お風呂場にお湯を貯めて、その上にハンガーで吊るして一晩置いていただくと、簡単で綺麗に皺を取ることが可能です。
また、よりソフトな手触りをご希望の方は、上記のお風呂場で吊るしていただく方法ですと、手触りがより柔らかくなります。

ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。